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【TOPインタビュー】社長がいちばん “いじられキャラ” 。そんなITベンチャーが仲間を募集中

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PROFILE

代表取締役
吉峰 和寿

日本を代表する大企業をはじめ、多くの企業のシステム開発プロジェクトを担うエンジニア集団、オールスマート。2009年、フリーランスのエンジニアとして活躍していた吉峰和寿が「かかわる人すべてをハッピーにできる会社を」という想いから立ち上げたITベンチャーだ。設立から10年を超えたいま、さらなる成長を遂げようとするオールスマートは、どんなエンジニアを仲間に求めているのか、どんな未来を描こうとしているのか。吉峰に語ってもらった。

お客さまと喜びも苦労もともにし、決して逃げない

オールスマートは、営業職を置いていないのに、名だたる大企業を含む多くの顧客から、仕事の依頼が次々に入ってくるそうですね。どうして、そんなことができるのですか。

リピートと紹介がメインになっているからです。創業当初からおつきあいいただいている企業のお客さまからはじまって、実績をかわれて新しいお客さまからお声がけいただける。さらに、そのお客さまが次にシステム開発をする必要性が出てきたとき、ほとんどの場合、またお声がけいただけるんです。

そのうえ、企業単位というよりも、エンジニア単位でのお声がけもあります。ともに開発プロジェクトに携わった、お客さまの担当者が別の企業へと転職。その転職先でシステム開発をするときに、私たちにご依頼いただいた例が、なんどかあるんです。お客さま先のエンジニアが私たちの代わりに、新規顧客開拓の営業をしてくださっているといいますか(笑)。

「オールスマートのエンジニアと、もういちど仕事をしたい」と思わせる理由はなんでしょうか。

仕事に取り組む姿勢があるかもしれません。一つひとつの仕事に対して、決して手を抜かず、お客さまの期待以上のものをつくる。どんな困難なプロジェクトであっても最後まであきらめず、やり抜く。その点が評価されているのかもしれませんね。

もうひとつ、お客さまとの関係性もあるのかもしれません。「仕事を出す側・受ける側」というビジネスライクなおつきあいはしたくない。お客さまのもとで、一緒に仕事をするSESという形態だからこそ、お客さまと同じ視線で、苦労や喜びをともにしたいと考えているんです。

実際、オールスマートの社員はお客さまの担当者と、よく食事をしたり、お酒を飲みに行ったりしている。そうやって親しい関係性ができると、お客さまは遠慮なく私たちにご要望をいってくださる。「仕事がしやすい」と感じて、リピートでお仕事をいただけている面もあるのでしょうね。

かかわる人を幸せにできる場所をつくりたい

なるほど。しかし、エンジニアはコミュニケーションが苦手なタイプが少なくないイメージがあります。

オールスマートには、コミュニケーションを密にする企業風土があります。1日の業務が終わると、そこからお客さまをまじえて、飲みに行ったりする。その場で、1日の仕事を振り返ったり、今後の進め方について「ああしよう」「こうしよう」と。

社員どうしでも同じです。一緒に食事へ行って、「会社をこんなふうにしていきたいよね」「こうなれば最高だよね」といった話をする。社員数が増えていっても、人と人の関係、きずなを大切にしながら仕事をするというオールスマートのスタイルが、自然と伝承されているのかもしれません。実際、社員が知り合いのエンジニアを紹介してくれることで、社員数を増やしてきた側面もあるんですよ。

人間関係が濃密な会社なんですね。

はい。そんな会社をつくることが、2009年に私がオールスマートを起業したときの目的のひとつでした。私はつねひごろから、「人が人に対してなにができるか」を考えているんです。フリーランスのエンジニアとして、いくつもの開発プロジェクトを渡り歩いてきたので、自分のことだけを考えたらひとりでもやっていけたと思います。でも、ひとりよりも、みんなでチカラをあわせたほうが大きなパワーを発揮できる。

そのパワーは、社員みんながハッピーであればあるほど強くなる。会社が発揮するパワーによってお客さまをハッピーにできますし、お客さまがよい製品やサービスを提供することで社会がハッピーになる。そんな、かかわる人すべてが幸せになる場所をつくりたかったんです。

社員発案の自社サービスをリリースする

社員をハッピーにするために、吉峰さんがしていることを教えてください。

社員の自主性を尊重し、社員の意見や提案を取り入れたり、仕事をまかせたりしています。たとえば、このほどオールスマートが自社開発した新サービスがリリースされます。これは社員の発案でスタートしたもの。発案者自身がプロジェクトメンバーを募集して開発を進め、完成までこぎつけたんです。

仕事をまかせることは、社員に成長できる機会を提供することにもつながっています。たとえば、若手社員に新卒採用を担当してもらい、合同説明会で話してもらうなど、学生さんとの対応をまかせています。会社経営についてつねにオープンにし、課題やビジョンを社員と共有しているのも、エンジニアが経営のことを知り、ビジネスパーソンとしての成長につながってくれればいいなと思っているからです。

ITベンチャーの多くは、カリスマ的な起業家がトップダウンで経営している印象があります。

オールスマートは違いますね。私は「オレについてこい!」というタイプじゃありませんし、一方的に命令したり、されたりするのが苦手。会社に役職はありますが、それはただ役割の違いをあらわすだけ。社長だから偉いということはまったくありません。実際、社員からいちばん、いじられているのは私かもしれない(笑)。

設立10周年パーティーで見た、みんなの笑顔

オールスマートでは、どんなタイプのエンジニアが活躍できますか。

人間的な部分が、もしかしたら技術力以上に大事なのかもしれません。「類は友を呼ぶ」といいますが、「自分は人のためになにができるか」という設立以来、大事にしてきた気持ちを共有していることが、オールスマートの仲間として活躍できる条件のひとつでしょう。もうひとつ、責任感をもっていること。オールスマートでは、仕事について自由度は高いですが、それは責任と裏表でもあります。責任をもって仕事をやり抜ける人が輝く、そんな会社ですね。

具体的にはどんなキャリアの人がフィットしそうですか。

たとえば、いまSES企業で働いていて、派遣先で孤独感をもっていたり、将来のビジョンが見えなくなっている人。オールスマートは新しいスタートを切るための絶好の場所になれるかもしれません。仲間と深い関係が築けるし、新しい技術をおぼえられる現場がたくさんありますから。

また、「腕におぼえがある」エンジニアで、若手に技術を教えることに関心がある人。オールスマートは2021年から新卒社員が入ってくる予定。彼ら・彼女らに技術的なことを教え、成長をうながせるメンターになれる機会を提供できます。

では、最後に今後のビジョンを聞かせてください。

こんどリリースされる、自社サービスの事業をSES事業と並ぶ柱に育てていきます。10年後には、売上高・社員数ともに現在の5倍にしたい。ただし、いくら会社が大きくなっても、「オープンでフラット、ヒエラルキーをつくらない」といういまの企業風土は守っていきたいんです。

少し前、設立10周年の記念パーティーを開催したんです。そのときの写真を見ると、「あれ、オレってこんなうれしそうな顔をするんだ」と。社員もみんな最高の顔をしているんです。「この10年間やってきたことは間違いじゃなかった」と思えた。ですから、いまの企業風土を守りながら、仲間たちと20周年、30周年に向け、オールスマートをさらに大勢の人の“ハッピー”に貢献できる会社にしていきたいと思っています。

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