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【1年目エンジニア座談会】大企業から頼られるITベンチャーで、文系出身の新卒エンジニアが大活躍

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PROFILE

[参加者]
■左上:山本 有莉
■右上:中川 敦
■左端:小野 鷹希
■中央:鈴木 大樹
■右端:渡辺 ミル

大手通信会社や大手機械メーカーなど、世界的に有名な大企業のプロジェクトを中心に、さまざまなシステム開発を手がけるITベンチャー、オールスマート。高度な技術力と豊富な経験を持つエンジニアが在籍しており、顧客からの信頼を勝ち取っている。また、ベテランエンジニアにまじって、文系出身の新卒1年目エンジニアたちが、AIやドローンといった開発業務の最前線に携わっているのが大きな特徴だ。そこで今回は、新卒1年目のエンジニア5名に集まってもらい、座談会を企画。オールスマートでは、なぜ、大学を出たばかりの文系出身者や未経験者が活躍できるのか、その秘密や社風を語りあってもらった。

入社1年目から大企業でAIやドローンの仕事に携わる

最初に、自己紹介を兼ねて、今、携わっている業務内容を教えてください。

中川 大手移動体通信事業者の現場で、AI映像解析プラットフォームの開発に携わっています。私の担当は、AI映像解析のプログラム実装。完成すれば、店舗などでレジに並ぶ人の流れをカメラでチェックし、レジスタッフを効率的に配置するのに活用されます。将来的には街の人の流れをチェックして、防犯に役立てることも視野に入れているプロダクトです。
 
山本 中川君とは別の大手移動体通信事業者の現場で、ドローンを使ったサービスの開発に携わっています。例えば、点検が難しい鉄塔に対して、ドローンを使用して点検作業を可能にしたり、孤立してしまった災害地域にドローンを飛ばし、状況を把握することも可能になる。ドローンの飛行準備からフライトの計画、撮影、帰還後のデータ解析やレポート作成まで、Web上で一元管理できるシステムを開発するプロジェクトの中で、私はプラットフォームのフロント画面を担当しています。
 
渡辺 私も山本さんと同じ企業ですが、別の現場で働いています。数多くのグループ会社がそれぞれ運営しているWebサイトに、ユーザーが1つのIDでログインできるようにするため、ID情報の認証基盤となる「OpenID Connect」の開発に携わっています。
 
鈴木 私も山本さんや渡辺さんと同じ企業ですが、2人とはまた別の現場。映像コンテンツの配信サービスを利用するユーザー向けに、利用規約の画面を制作するのが仕事です。ご利用の申し込みにつながるよう、途中で離脱しないように画面を見やすく制作することに気をつけています。
 
小野 私は大手建設機械メーカーの現場で、重機の位置情報や稼働状況を把握したりするためのシステム開発に携わっています。少し前に、重機を盗み、ATMを破壊してお金を奪う事件がありました。そういうことを防いだり、重機を使う会社が業務効率を高めるために使えるシステムです。私の担当は、データベースに集まった情報をグラフに変えて見やすくするなど、管理画面の制作が主になります。

みなさん、入社1年目にもかかわらず、大企業の現場で、最先端のITを駆使する業務に携わっているのですね。では、エンジニアという職に興味をもったきっかけから、オールスマートでエンジニアとしてのスタートを切るまでの、いきさつを聞かせてください。

中川 私がITエンジニアを目指した理由は、IT業界に将来性を感じたことと、高専時代に学んだことを活かせると思ったから。大学は文系だったのですが、就活での自己分析のとき、「高専で専攻していた情報工学を活かした分野で仕事をしたい」と思うように。それでIT企業に絞って、企業選びをしました。
 
オールスマートは、就活サイトからのスカウトで出会いました。インターンをさせてもらったとき、幹部の方が、いつも優しい笑顔を向けて下さって。私が高専を中退していることを話したら、「その経験は、ここで必ず活かせるよ」とプラスに受け止めていただいたことが凄くうれしくて。「働きやすそうな会社だ」と感じて、入社を決めました。
 
小野 私の場合、大学は法学部に在籍し、もともと公務員を目指していました。でも、就活で職場訪問をした時、職場の雰囲気が自分には馴染まないかもと思い、業種を問わずに色んな会社や仕事を探すことにしたのです。そこでオールスマートの会社HPにたどり着き、「とても楽しそうな雰囲気で、企業としての将来性も感じた」ので、応募することに。
 
実は、ITについては全く知識がなかったのですが、選考過程でJavaによるプログラミングに取り組んだとき、“ゲームの感覚に似ていて何だか楽しい”と、手ごたえを感じました。また、オフィスを訪問したとき、HPをみた時の印象通り、とても明るくて活気があって。それで入社を決めました。だから、「ITエンジニアになろうと決めた」というよりも、「オールスマートに入社したい」という決断だったのが本当のところですね(笑)。
 
鈴木 私も小野くんと一緒で法学部出身。でも、小さいころから“モノづくりで人を喜ばせたい”と考えるほど、モノづくりが好きで。就活では、自然とそれができる仕事を志向していました。それで、建築設計やITエンジニアなどを選択肢に、色々な企業を探していたのです。
 
オールスマートとの出会いは、就活サイトのスカウトメール。面接の日程調整の連絡をいただいた時、私が書いたエントリーシートをしっかりと確認してくれていて、「アルバイトで経験したことをオールスマートで活かしてください」と。その後の面接でも感じましたが、一人ひとりとちゃんと向き合い、理解してくれる会社なんですよね。その上で、自分を必要としてくれている。そう感じて、オールスマートで働く意思を固めました。
 
渡辺 私の場合、大学で国際関係学を学び、「海外で就職しよう」と考えていました。でも、コロナの影響で断念することに。日本での就活に切りかえて取り組むなか、ある企業の採用担当者さんから「渡辺さんはエンジニアに向いているかも」と。「興味があるなら、プログラミングの学習サイトで勉強したら」と勧めてくださったので、やってみたところ、とても楽しかった。
 
でも、“IT企業”に対して、私は「きっとドライな社風で、自分には合わないだろうな」というイメージをもっていて。それで少し敬遠していたのですが、オールスマートの説明会に行ったとき、社長の吉峰さんが「オールスマートが一番、大事にしているのは社員だ」と。選考も受けていくなかで、「こんな、あたたかい社風のIT企業があるんだ!」と感じ、入社を決めました。
 
山本 私も最初からエンジニア志望だったわけではなく、ビジネス系のコンサルタントになりたいと。それで、あるコンサルティング会社にインターンとして、働かせてもらっていました。実はその会社のクライアントの1社がオールスマートで、ご縁がつながり、オールスマートのPR戦略を企画する業務に携わらせてもらうことに。
 
仕事を進めていくなかで、オールスマート側の担当者さんが「とにかく明るくて楽しそうに仕事している方」だったのです。正直、ITエンジニアは何となく暗いイメージがあり、自分とは無縁だと思っていました。でも、その方と出会い、しかも同じ文系出身ということもあり、「私もオールスマートで挑戦してみたい!」と。それで、選考を受けさせてもらい、入社することになりました。

社長が直接、新入社員の成長を支えてくれる

みなさん、文系であっても、「ITエンジニア」というキャリアへの可能性を閉ざさない、広い視野をもっていたわけですね。では、入社後、1年目から最前線で活躍できるまでに成長できた理由を教えてください。

中川 いまの現場に、オールスマートの“スーパーエンジニア”と言われている方がいて、その方に教われる環境があることが大きいですね。お客さまにも頼られる凄い方なのに、「忙しそうに見えるかもしれないけど、それでも遠慮せず、何でも聞いてね」と。実際、何でも質問できるし、答えてもらえる。しっかりと教えていただける環境があるから、自己成長が早いと感じますね。
 
山本 私も、同じ現場にいるオールスマートの先輩に支えられています。テレワークなのですが、オールスマートのメンバー同士、会議通話をつなぎっぱなしにして、常に職場の先輩や仲間がそばにいるような感覚で仕事をさせてもらっています。先輩たちの意見交換を聞いているだけでも非常に学びが多く、自己成長しやすい環境に感謝していますね。
 
小野 私の場合、社長の吉峰さんに支えられて成長できたという実感があります。オールスマートでは、2ヶ月に1度のペースで吉峰さんと、1対1で面談する機会があって。技術面のことやキャリアの悩みなど、何でも相談できる。
 
例えば、以前の面談で「自分が学んだことをアウトプットするようにしたらいいよ」と助言をいただいたことがありました。練習も兼ねて、その場で吉峰さんに、私の座右の銘である “自分を信じないものに、努力する価値はない” という言葉を説明しようとしたら、予想以上にうまく話せなくて。その言葉に感銘を受けた理由について、自分のなかで、きちんと言語化できていなかった。定期的にこうした気付きを得られるので、とても成長が早い環境だと思います。
 
鈴木 吉峰さんも諸先輩方も、オールスマートには他者を否定するような人がいないのも、大きなポイントだと思います。文系出身で入社した私は、先輩に何か質問をするにしても、ずいぶんと的外れなことを言っていたと思います。でも、先輩方は「なるほど、そういう考え方もあるよね」と肯定してくれた。そうした、あたたかい目で見守っていただいたからこそ、「恥をかきたくないから、もう質問をするのはやめよう」と思うことなく、質問し続けることができた。そのおかげで自己成長できたのだと思っています。
 
渡辺 周囲の人達に支えられているのは私も同じです。それに加えて、ITの知識が全くなかった私にとっては、プログラミングの基礎などを教えてくれる社内研修を入社直後に受けられたのが、とても役立ちました。そうした基礎があってこそ、現場に出たとき、すぐに業務に就けましたから。

お手本になる“スーパーエンジニア”がたくさんいます

充実した基礎研修や、社長も含めて頼れる先輩エンジニアのサポートがあるからこそ、文系出身のみなさんが1年目から活躍できているわけですね。では次に、オールスマートの自慢できるポイントを、シェアしてください。

山本 人間関係がいいことですね。入社前は「ITエンジニアは口下手で話さない人が多い」と思っていましたが、オールスマートは明るくて社交的な人が多い。だから、プライベートでも仲がいいですし、女性エンジニアの先輩もいらっしゃるので、女性にとっても働きやすい環境ですよ。
 
渡辺 同感です。人との付き合いを大事にし、あたたかみがあって優しい人ばかり。それから、オフィスがおしゃれなのもポイント。ダーツしたり、お酒を飲んだりするような空間があるので、リラックスして仕事ができる環境がありますね。
 
中川 オールスマートには、お手本にしたくなるような先輩がたくさんいるのが自慢。これだけスーパーエンジニアが集まっている会社は、ほかにないのではないでしょうか。私達1年目のメンバーが、すぐに大企業の仕事に携われるのも、スーパーエンジニアの方々の活躍があってこそだと思っています。
 
小野 私は、働いている人たちが、ITエンジニアぽくないところが好きですね。職人気質がいきすぎて、あまりにも淡々と仕事している環境だと、新人は気おくれしてしまう。でもオールスマートはフランクに話せる方ばかり。私は入社以来、孤立しているような感覚をおぼえたことはありません。
 
鈴木 私も同じことを思っています。人間関係がベッタリになりすぎることもないし、距離を感じさせることもない。適度な距離感が保たれています。相手の立場を考えて行動している人が多いということでしょうね。

みなさんが楽しく働いているのが伝わってきます。最後に、就活生に向けてメッセージをお願いします。

中川 人と接するのが好きなら、未経験からでも活躍できる職場です。実績のある会社だし、若手がスキルを身につけられる環境が整っていますので、安心して働けますよ。
 
山本 文系で「ITエンジニアとは無縁だ」と思っている人であっても、ぜひ注目してもらいたい会社です。実際、現在の社員は文系出身者が7割、理系が3割ですから。私自身も文系で入社して、いま素晴らしい経験をさせてもらっているので、同じように感じてくれる人が1人でも増えることを願っています。
 
小野 周囲に相談できる環境が整っていますから、「経験がないし、できるかな」と不安な人も安心して仕事ができます。先入観をもたずに、一歩、踏み出してみることから始めてもらえれば、と思います。
 
渡辺 ITエンジニアとしてのスキルはもちろん、人間性も磨ける会社だと思います。技術面でも人間性でも、お手本になる人がたくさんいますから。一緒に働ける仲間が増えるのを楽しみにしています。
 
鈴木 新しいことにチャレンジしたい人に向いている会社です。大企業の現場で、最先端の仕事に携わることができますよ。オールスマートなら、きっと求めている仕事がみつかるはずです。

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